弱者男性でもマッチングアプリで出会いはつくれる|理想の女性と出会える場所
- マッチングアプリで何度もいいね!しているのに、まったくマッチしない
- たまにマッチングしてもメッセージが続かず、気がつけば既読スルーかブロック
- 弱者男性はマッチングアプリを使うべきではない?
「自分は弱者男性だから恋愛は無理なのでは」と肩を落としていませんか?筆者は32歳で婚活を始めた当時、年収300万円・実家暮らし・彼女いない歴10年以上・貯金20万円というガチガチの低スペックでした。
マッチングアプリを3つ掛け持ちし、5年で350人以上の女性にフラれた経験があります。それでも最終的にはマッチングアプリで妻と出会い、結婚に至りました。
この記事では弱者男性の定義やマッチングアプリの選び方、自分に合う女性と出会うための考え方、選ばれるための基本行動を解説します。記事を読めば、明日からどのマッチングアプリに登録するべきか、何から手を付ければよいかが具体的に分かります。
弱者男性でもマッチングアプリで出会いを作ることは十分可能です。女性とマチアプで出会うために重要なのは、根性論ではなく『場所選び』を見直すことです。まずは「自分はダメだから無理」という思い込みを少しだけ脇に置いてポジティブに行動すれば、必ず今の状況からは好転します。
スポーツ好きが選ぶマッチングアプリ
友達から始まる出会い
この記事を書いた人

32歳で婚活を始めるが、低スペックなので350人の女性にフラれる。婚活力を磨き5年間の婚活の末に結婚し娘も誕生。
低スペックでも結婚できたノウハウが自分と同じ悩みを持つ人の役に立てばと思い、婚活で悩む30代男性を応援するブログを執筆している。
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弱者男性とは?定義を知れば自分の現状が整理できる

『弱者男性』とは、社会的・経済的・身体的にハンディを抱えていて、婚活や恋愛で不利な立場に置かれやすい男性を指す言葉です。書籍『弱者男性1500万人時代』では、弱者男性に該当しうる16のカテゴリーを以下のように整理しています。
- 障がい者(精神・身体。発達障害も含む)
- 信者の家族(宗教2世を含む)
- 引きこもり
- 介護者(ヤングケアラーも含む)
- 虐待サバイバー
- 犯罪被害サバイバー
- 多重債務者の家族
- 容姿にハンディのある人(身長も含む)
- 貧困(相対的貧困で計測)
- 性的マイノリティ
- 境界知能
- 非正規雇用・無職
- コミュニケーション弱者
- 3K労働従事者
- 在日外国人・民族的マイノリティ
- きょうだい児
同書の推計によると、上記いずれかに該当する弱者男性は日本国内で約1,500万人であり、男性の4人に1人が当てはまる計算だといいます。弱者男性は決して珍しくはなく、日本中のあらゆる職場・地域に普通にいる存在です。
婚活が苦戦する背景には、本人の努力不足ではなく、収入や家庭環境、外見、コミュニケーション特性といった、生まれ育った環境や社会構造に由来する要因が大きく影響しています。
IBJ『成婚白書2024年度版(※1)』では、IBJ加盟結婚相談所で活動した30〜34歳男性の成婚率が、年収300万円未満で17%・年収1,000万円以上で54%と示されています。あくまでIBJ内の活動データではありますが、婚活市場で収入が判断材料になりやすいことは読み取れます。同じ努力をしていても、スタート地点に差があるのは事実です。
つまり、自分を責めて恥じる必要はまったくありません。弱者男性に当てはまる人ほど、構造を理解したうえで戦い方を変えることが大切です。
弱者男性の特性を持つ男性は数多くいます。まずは「これは社会構造の話で、自分の人格の問題ではない」と切り分けて考え、必要以上に自分に失望しないようにしましょう。
弱者男性の特徴や具体的な婚活戦略をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
» 弱者男性に結婚は難しいのか?モテない特徴を持つ男性の取るべき行動を解説
※1 参考:IBJ「2024年度版 成婚白書」(外部サイト)
場所選びを変えれば弱者男性でもマッチングアプリで戦いやすくなる

弱者男性がマッチングアプリで結果を出すには、根性論よりもまず『場所選び』を見直すことが近道です。マチアプごとに利用者層や課金構造、出会いの質が大きく違うため、選ぶ場所を変えるだけでマッチング率や女性の反応が変わってきます。
弱者男性が自分にあったマッチングアプリを選ぶためのポイントは以下の3つです。
- 弱者男性に向いているマチアプと向いていないマチアプの違い
- 弱者男性が選ぶべきマッチングアプリの3つの基準
- 悪質な誘いに巻き込まれないための注意点
弱者男性に向いているマチアプと向いていないマチアプの違い
向いているマチアプと向いていないマチアプの違いを判断する軸は、男性同士のスペック比較が起きにくい設計かどうかにあります。弱者男性に向いていないマッチングアプリの特徴は以下のとおりです。
- 男性を年収や身長、外見で選ぶ女性が多く在籍している
- 大手で利用者数が多く、ハイスペック男子が大量に参加している
男性を年収や身長、外見で選ぶ女性が多く在籍しているマチアプでは、いずれかにハンディがある弱者男性は、検索結果の段階でほぼ表示されません。スペックでハイスぺック男子に敵わない以上、弱者男性がいくら自己紹介文を磨いても結果は変わりません。
一方で、弱者男性に向いているマッチングアプリの特徴は以下のとおりです。
- 趣味・コミュニティ・グループ機能でつながれる
- スペックよりも価値観や生活スタイルが評価される
- 真剣な交際・結婚を目的とする利用者が多く、冷やかしが少ない
数字以外で女性が男性を判断する傾向にあるマチアプなら、弱者男性でも『同じ趣味の人』『話が合う人』として選ばれる可能性が高まります。心を通じ合わせられる彼女をつくりたい弱者男性は、出会いの方向性が合っているマッチングアプリを選ぶことが先決です。
» 非モテ30代男性がマッチングアプリで出会うまでの流れ
弱者男性が選ぶべきマッチングアプリの3つの基準

弱者男性がマッチングアプリを選ぶときの基準は以下の3つです。
- 真剣度の高い利用者が多い(恋活より婚活寄り)
- 趣味・グループ・価値観でつながる仕組みがある
- 月額制で長期間使っても費用がかさみにくい
1つ目の『真剣度の高さ』は、ぽっちゃり系・ハイスペ向けなど特定層を狙うマチアプよりも、結婚を見据えた30代以上の利用者が多いサービスを選ぶことで満たせます。冷やかしや遊び目的のユーザーが少ないほど、弱者男性にも女性からのメッセージが続きやすくなります。
2つ目の『趣味・価値観のつながり』は、写真と数字以外で評価される動線をつくるための条件です。アニメやゲーム、スポーツ、アウトドアなど、共通点が一発で見えるグループ機能や趣味タグがあると、弱者男性でも女性との会話が始めやすくなります。
3つ目の『費用のかさみにくさ』は意外と見落とされがちです。マッチングアプリは半年〜1年単位で続けて初めて結果が出るケースが多く、毎月数千円の差が長期では大きな負担になります。長期戦に耐えられる料金設計のサービスを選ぶことが、弱者男性が焦らずじっくり相手探しを続けられる条件です。
» マッチングアプリで結婚できる確率は?
悪質な誘いに巻き込まれないための注意点
マッチングアプリを使い始めると、やたらと積極的に誘ってくる女性や、初回から夜の店を指定してくる相手と遭遇することがあります。しかし、実際には女性からの猛烈なアピールが来た場合は、マッチングアプリの詐欺の場合があります。
残念ながら、弱者男性ほど標的にされやすい現実もあるため、マッチングアプリでの悪質な誘いへの注意は必須です。2025年には障がい者向けマッチングアプリで知り合った男性を渋谷の飲食店に誘い込み、高額な料金をだまし取った疑いで飲食店従業員らが逮捕された事件も報道されました(※2)。
マッチングアプリ経由で「知っている店がある」と誘われるパターンは、警視庁や大阪府警も注意喚起している典型的なぼったくり手法です。孤独感を抱えやすい弱者男性は、「やっと自分に興味を持ってくれた人がいる」と感じると判断が甘くなりがちなので注意しましょう。
注意したいパターンは、以下のとおりです。
- 初回から個室・夜の店・特定のバーをしつこく指定してくる
- 数回のメッセージですぐ「会いたい」と急かしてくる
- 相手のプロフィールが完璧すぎて違和感がある(モデル級の写真・高収入・好みが完全一致など)
- LINEやURLへの誘導が早い
女性からのアプローチに不自然さを感じたら、迷わず会う前にやり取りを切り上げる勇気を持ちましょう。誰かに興味を持ってもらえること自体は嬉しいですが、安全より優先する価値はありません。
マチアプで悪質な業者に会いたくない方は、独身証明書を提出した会員しかいない結婚相談所を使うのも一案です。オンライン結婚相談所なら、コスパ良く真面目な出会いを求める女性と出会えます。
※2 参考:集英社オンライン「障がい者向けマッチングアプリ悪用のぼったくり事件」(外部サイト)
同じ境遇の女性と出会えると知れば婚活の考え方が変わる

「結婚はキラキラしたハイスペ男性のもの」という思い込みは、婚活市場の半分しか見ていないため起きる誤解です。マッチングアプリには、弱者男性と境遇が似た女性も大勢登録しています。
弱者男性が女性との出会いに対する考え方を切り替えるためのポイントは、以下のとおりです。
- スペックよりも誠実さ・価値観の近さを重視する女性は確かに存在する
- 『完璧な女性』より『合う女性』を探すマインドチェンジ
- こつこつ状況を改善し続けることで出会いの質は変わる
スペックよりも誠実さ・価値観の近さを重視する女性は確かに存在する
マッチングアプリに登録している女性のすべてが、ハイスペ男性を狙っているわけではありません。婚活市場には、収入や家庭環境、コミュニケーション面などで悩みを抱えながら活動している女性もいます。
実例として挙がりやすいのは、以下のような女性です。
- 派遣・契約社員で収入面に不安があり、共働きで支え合える相手を探している
- 引っ込み思案で大人数の場が苦手・グイグイ来ない男性のほうが安心できる
- 趣味がオタク寄りで、同じ世界観を共有できる相手を探している
- 地方在住で出会いが少なく、真面目な相手とじっくり話したい
ハイスペ男性ばかりを夢見る女性も一部にはいますが、同じくらい『誠実で一緒にいて疲れない人』を求める女性もいます。スペックではなく価値観で選びたい女性と出会えると、弱者男性の婚活は一気に結婚に近づきます。
» 30代男女の婚活市場における低スペックの基準を発表!
» 婚活スペック表で、あなたに釣り合う女性のタイプを診断!
『完璧な女性』より『合う女性』を探すマインドチェンジ

婚活で疲弊する弱者男性に共通するのは、無意識のうちに『完璧な女性』を探してしまっているパターンです。弱者男性は自分に自信がないばかりに、何でも許してくれるような女性を求めがちですが、そんな女性はいません。
あなたのために尽くしてくれることを求めたとしても、女性側にメリットがありません。お互いにサポートし合える関係を女性は求めています。
容姿や年齢、年収、性格すべてに合格点を求めると、当然マッチングできる女性は数千人に1人レベルの希少枠になります。もちろん女性側に男を選ぶ権利があるため、だいたいの場合いいね!は返ってきません。
弱者男性が女性との出会い探しをする際に、意識を切り替えたいポイントは以下の3つです。
- 譲れない条件を3つ以内に絞る
- 譲れる条件を10個以上書き出す
- 写真の好みより会話のテンポを優先する
譲れる条件と譲れない条件を切り分けると、結婚相手として映る女性の数が一気に増えます。婚活偏差値50を目指すうえで重要なのは、上位5%の女性に挑み続けることではなく、自分と価値観が『合う女性』をきちんと見つけることです。
筆者も最初の数年は「美人で・年下で」と高望みしていて、当然のように全員から無視されました。
こつこつ状況を改善し続けることで出会いの質は変わる
マッチングアプリで結果を出す人と出さない人の最大の違いは、こつこつと状況を改善し続けられるかどうかです。以下のような小さな改善を積み上げることで、女性からの反応はまったく違うものになります。
- プロフィール写真を撮り直す
- 自己紹介文を書き直す
- 清潔感を整える
- メッセージのテンプレを少しずつ修正する
弱者男性の場合、自分では変えられないものに固執せず、変えられる部分から変えることが合理的です。身長や生まれ育ちは変えられませんが、プロフィール写真や髪型、服装、話し方、マインドはいくらでも改善できます。
» 非モテはユニクロ・GUでOK!マッチングアプリの服装について解説
» マッチングアプリのプロフィールを完全攻略!『いいね!』が増える写真のコツも解説
結婚相談所アスマリのいおりさんは以下のように語ります。
恋愛経験が少ないことが、メリットになることも多いですよ。今まで彼女ができなかった分、伸び代がめちゃくちゃあるんです。
弱者男性が素直にアドバイスを取り入れることで、伸び代をしっかり伸ばし、彼女をつくるという成果に変えられます。
マッチングアプリで選ばれるための基本行動3選

マッチングアプリで選ばれる弱者男性が共通して押さえている基本行動は、特別なテクニックではありません。今日から実践できる基礎行動を、以下の3つに絞って解説します。
- プロフィール写真の清潔感が最初の印象を決める
- 自己紹介文は『誠実さ』と『等身大の自分』で書く
- メッセージは相手への興味を言葉で丁寧に示す
プロフィール写真の清潔感が最初の印象を決める
マッチングアプリで女性が最初に見るのは、男性のメイン写真の1枚です。スペックや自己紹介文を読んでもらえるかどうかは、写真の第一印象でほぼ決まります。
» 弱者男性の見た目についてリサーチ!容姿改善方法も解説
マチアプのプロフィール写真で清潔感を演出するためのチェック項目は、以下のとおりです。
- 髪型はサイドと襟足が整っている
- ヒゲは剃るか、整えて意図を持って残す
- 服はサイズが合っていて、シワ・毛玉・色褪せがない
- 写真は屋外の自然光で撮る
- 笑顔または微笑みで、口角が上がっている
結婚相談所アスマリのいおりさんは以下のように語ります。
清潔感があるだけで、他の男性より頭一つ抜けられますよ。それくらい、清潔感を整えていない男性が多いんです。
プロフィール写真の清潔感を整えるだけで、マッチングアプリのライバルの大半を抜けます。プロのカメラマンに撮影を依頼する選択肢も含めて、メイン写真には惜しまず投資する価値があります。
» あなたが弱者男性なのかを簡単診断する
» 『いいね!』が増えるマッチングアプリ用写真撮影サービスを紹介
自己紹介文は『誠実さ』と『等身大の自分』で書く

自己紹介文で重要なのは、盛らず・卑下せず・等身大で書くことです。スペックを誇張しても実際に会ったときに相手にバレますし、逆に「どうせ自分なんて」と卑下しすぎると、女性側は読んでいて疲れてしまいます。
書き方のテンプレートとしては、以下の流れがおすすめです。
- 軽いあいさつ+登録した目的:真剣に相手を探している意思表示
- 仕事の概要:業種・働き方・人柄が伝わるエピソード
- 趣味・休日の過ごし方:一緒に過ごす姿が想像しやすい内容
- 価値観・大切にしていること:家族・友人・誠実さなど
- 相手にお願いしたいこと:ゆっくりメッセージのやり取りから等
弱者男性こそ変な小細工を捨てて誠実さで勝負したほうが結果につながります。「収入は決して高くないですが、こつこつ仕事を続けて貯金もしています」のように、課題を認めたうえで前向きな姿勢を見せましょう。
プロフィールを盛らないことも大事です。しかし、自分磨きをしてスペックを高めることが最重要であることを忘れないでください。
メッセージは相手への興味を言葉で丁寧に示す
メッセージで音信不通になる弱者男性に多いのは、自分の話ばかり書いてしまうパターンと、当たり障りのない質問だけで終わってしまうパターンです。マチアプのメッセージ改善のポイントは、女性のプロフィールを読み込み、興味を言葉で丁寧に示すことに尽きます。
マチアプのメッセージでは以下を意識してください。
- 相手の自己紹介文・写真から1つだけ話題を拾って質問する
- 質問は「はい・いいえ」で終わらない開かれた形にする
- 1通の長さは3〜5行程度(長文は重く感じられる)
- 返信が早すぎず遅すぎず、相手のペースに合わせる
- 絵文字は1〜2個だけ・テンションを盛りすぎない
「プロフィールに〇〇と書かれていましたが、最近もハマっていますか?」のように、やりとりしている女性にしか送れないメッセージを送ると、返信率が上がります。
他の男性からのメッセージを女性側は飽きるほど受け取っているため、コピペメッセージはすぐに見抜かれます。
まずは1日1人、丁寧にメッセージを書くところから始めてみてください。
弱者男性におすすめのマッチングアプリ3選
弱者男性でも出会える可能性が高い、失敗しにくいマッチングアプリを3つに絞って紹介します。現在マッチングアプリを使っていて、うまくいかない方も、以下のマチアプなら弱者男性にもチャンスがある出会い方が可能です。
- エンスポーツ|スポーツや趣味を通じた出会いアプリ
- ウィッピー|友達感覚で自然に始めやすい韓国発マッチングアプリ
- IBJ online|ブライダルネット経由なら費用を抑えて本格婚活できる
エンスポーツ|スポーツや趣味を通じた出会いアプリ

『エンスポーツ』は、スポーツや趣味を軸にした出会いを推すマッチングアプリです。プロフィールでは年収・職業よりも、好きなスポーツ・参加経験のあるアクティビティが前面に出る設計になっています。
エンスポーツが弱者男性に向いている理由は、以下のとおりです。
- 趣味で一致した相手と最初から会話が成立しやすい
- スペックよりも一緒に楽しめるかどうかで選ばれる
- スポーツ観戦・運動・フィットネスなど共通の話題から会話を始めやすい
スポーツが得意でなくても観戦が好き、最近運動を始めたいといったレベルから、エンスポーツに登録できます。趣味を入口にすれば、年収や身長を主戦場にせずにすむため、弱者男性でも他の強者男性と対等に戦いやすくなります。
スポーツ好きが選ぶマッチングアプリ
ウィッピー|友達感覚で自然に始めやすい韓国発マッチングアプリ

『ウィッピー』は「友達から始められる」をコンセプトにした韓国発のマッチングアプリです。顔写真登録やプロフィール審査など本人確認の仕組みがあり、重すぎない雰囲気で恋活・婚活を始めやすい設計になっています。
ウィッピーが弱者男性に向いている理由は、以下のとおりです。
- 友達から始める設計のため、最初から恋愛モード全開にならずに接点がつくれる
- チャット前の本人確認など安全面の仕組みが整っており、誠実なユーザーが集まりやすい
- 日韓マッチングにも対応しており、出会いの幅が広い
ただし結婚を強く意識している場合は、真剣度の面でIBJ onlineの方が合う場合もあります。まずはウィッピーに無料登録して雰囲気を確かめてみましょう。
友達から始まる出会い
IBJ online|ブライダルネット経由なら費用を抑えて本格婚活できる

『IBJ online』は、結婚相談所大手のIBJが運営するオンライン型の婚活サービスです。ブライダルネット経由で実質無料で始められ、自分のペースで相手探しを進められます。一般的なマッチングアプリよりも真剣度が高く、結婚を前提とした相手と出会いたい弱者男性に向いています。
IBJ onlineが弱者男性に向いている理由は、以下のとおりです。
- ブライダルネット経由で無料登録が可能で、初期費用を抑えやすい
- ブライダルネットは2年経過後の追加料金がないため、長期継続して相手探しができる
- 結婚を真剣に考える会員が集まり、冷やかしが少ない
長期間こつこつ自分を磨きながら相手探しを続けたい弱者男性にとって、追加料金なしで腰を据えて使える設計は大きなメリットです。マッチングアプリと結婚相談所の中間的なポジションで、費用も結婚相談所より抑えられます。
» 真剣な出会いの婚活アプリ『IBJ online』を解説!
筆者も婚活時代は3アプリ掛け持ちで、それぞれ目的を分けて使っていました。最初から1つに絞るより2つ程度並行で試して、自分に合うほうへ寄せていくのがおすすめです。まずは無料登録から動いてみましょう。

まとめ:弱者男性でもマッチングアプリで出会いは作れる

弱者男性でもマッチングアプリで出会いを作ることは十分可能です。婚活成功の鍵を握るのは、根性論ではなく場所選びと考え方の切り替えです。
以下の要点をよく確認して、自分に合ったマッチングアプリを選びましょう。
- 弱者男性は男性の4人に1人・約1,500万人いる社会構造の存在で、自分を責める必要はない
- マチアプ選びでは『真剣度・趣味つながり・長期費用』の3基準で場所を見直す
- 同じ境遇の女性は確かに存在し、完璧な相手より価値観が合う相手を探すことが近道
- プロフィール写真の清潔感・等身大の自己紹介文・相手への興味を示すメッセージで選ばれる
- エンスポーツ・ウィッピー・IBJ onlineなど、スペック依存度の低いアプリで戦う
筆者自身、年収300万円・実家暮らし・350人にフラれた状態から、マッチングアプリで妻と出会って結婚に至りました。婚活偏差値50は特別な才能のない弱者男性でも、こつこつ動き続ければ必ず手が届くラインです。
明日からの一歩としては、まず使っているマッチングアプリを見直してみてください。スペック比較が起きやすい大手アプリ一本で疲弊しているなら、趣味でつながれるアプリや真剣度の高いサービスを1つ追加するだけで、弱者男性の視界がぐっと開けます。
»『弱者男性』に分類される年収を解説!実は高年収でも弱者の人もいる
» IBJ onlineとブライダルネットの違いを解説!
スポーツ好きが選ぶマッチングアプリ
友達から始まる出会い
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