IBJメンバーズとリングベルを徹底比較!料金・費用や仕組みを調査
- IBJメンバーズとリングベルって、料金にどのくらい差があるの?
- オンライン型のリングベルでも、本当にサポートを受けながら婚活できるの?
- 30代の自分には、どちらの結婚相談所が合っているのか判断できない
IBJメンバーズとリングベルはどちらもIBJ正規加盟の結婚相談所です。それぞれは料金やカウンセラーのサポートスタイルなどが異なるため、選び方を間違えると「思っていたのと違った」という結果になるかもしれません。
この記事ではIBJメンバーズとリングベルの違いを料金や入会資格、店舗網、サポート、出会い方の5項目で比較します。記事を読めば、30代男性が自分に合う結婚相談所を選ぶための知識が得られます。
費用を抑えてオンライン上で自分のペースで婚活したい30代はリングベルがおすすめです。費用が高くてもプロポーズまで手厚く伴走してほしい30代はIBJメンバーズが向いています。
筆者は石川県で婚活ボランティアとして30代男女の婚活相談に乗りつつ、複数の結婚相談所カウンセラーに直接インタビューしてきました。筆者の経験をもとに、IBJメンバーズとリングベルの違いと使い分けをフラットな視点で整理しています。
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この記事を書いた人

32歳で婚活を始めるが、低スペックなので350人の女性にフラれる。婚活力を磨き5年間の婚活の末に結婚し娘も誕生。
低スペックでも結婚できたノウハウが自分と同じ悩みを持つ人の役に立てばと思い、婚活で悩む30代男性を応援するブログを執筆している。
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リングベルは費用とオンライン完結、IBJメンバーズはプロポーズまでの手厚いサポートが特徴

IBJメンバーズとリングベルはどちらもIBJ正規加盟の結婚相談所で、IBJの会員データベース(2026年4月時点で108,161名が登録)から相手を探せます。出会える会員プールは大きく重なるものの、サービスの中身は別物といって良いほど違います。
IBJメンバーズとリングベルの全体像を、以下の2つのポイントから整理します。
- 2社を一覧で比較する
- 出会える会員はほぼ同じだがサービスの中身が大きく違う
2社を一覧で比較する
IBJメンバーズとリングベルの全体像を一覧で比較すると、以下のとおりです。
| 項目 | IBJメンバーズ | リングベル(ベーシック) | リングベルLite |
| 運営会社 | 株式会社IBJ | 株式会社RINGBELL | 株式会社RINGBELL |
| 形態 | 直営店舗型(主要都市) | オンライン完結型 | オンライン完結型 |
| 入会金・初期費用 | 252,450円 | 55,000円 | 0円 |
| 月会費 | 17,050円 | 17,600円 | 17,600円 |
| 成婚料 | 220,000円 | 109,800円 | 0円 |
| 1年総額目安 | 約677,050円 | 約376,000円 | 約211,200円 |
| 成婚率 | 50%超え(時期により変動・公式発表値) | 51.3%(リングベル全体) | リングベル全体に準ずる |
| サポート形態 | 専任カウンセラーがフルサポート | セルフ活動+必要時に相談 | AIコンシェルジュ+LINE相談 |
| 利用ネットワーク | IBJ単独 | IBJ中心。TMS・コネクトシップ・IBJ online・JBAはオプション追加可能 | TMS・コネクトシップ・IBJ online中心(IBJ本体は切替・併用で対応) |
※成婚率の計算方法は結婚相談所ごとに異なるため、横並び比較は参考程度に留めてください。
1年間活動した場合の費用差は、IBJメンバーズとリングベルベーシックで約30万円、IBJメンバーズとリングベルLiteでは約46万円にもなります。
» 結婚相談所の料金相場やサービス内容を詳しく解説
自分に合った結婚相談所を選ぶためには、サービス内容と価格を天秤にかけて、理想の条件を整理しておく必要があります。

出会える会員はほぼ同じだがサービスの中身が大きく違う
IBJメンバーズとリングベルベーシックは、どちらもIBJ会員にアプローチできるため、出会える会員プールは大きく重なります。しかし、リングベルはIBJに加えてTMSやコネクトシップ、IBJ onlineのグループからも出会える点が特徴です。
一方で、それぞれの結婚相談所は店舗数で大きな違いがあります。IBJメンバーズは東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡などの主要都市に店舗を構え、専任カウンセラーがプロポーズの演出から両親への挨拶まで伴走する手厚さを売りにしています。
リングベルはオンライン完結型なので実店舗を持っていません。店舗の維持費をかけない代わりに入会金や月会費を抑え、AIコンシェルジュと専門スタッフのLINEサポートで婚活する仕組みです。
IBJメンバーズとリングベルの費用とサポート密度はトレードオフの関係にあり、どちらが正解という話ではありません。30代の男女は自分の活動スタイルや予算、性格と照らし合わせて結婚相談所を選びましょう。
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リングベルとIBJメンバーズの違いを5項目で徹底比較

IBJメンバーズとリングベルを公平に比べるため、以下の5項目に分けて違いを整理しました。
- 料金プランと1年間の総額
- 入会資格と会員属性
- 店舗網と活動スタイル
- サポート体制と成婚の定義
- 出会いの手法と紹介数
料金プランと1年間の総額
IBJメンバーズとリングベルの料金を1年間の総額で比較すると、IBJメンバーズが約67万円、リングベルベーシックが約37万円で、約30万円の差がつきます。リングベルLiteなら年間約21万円で、IBJメンバーズの3分の1以下に抑えられます。
» IBJメンバーズとは?向き不向きを確認してみよう
IBJメンバーズとリングベルの料金プランは以下のとおりです。
| 項目 | IBJメンバーズ | リングベル(ベーシック) | リングベル(コミットメント) | リングベルLite |
| 初期費用 | 252,450円 | 55,000円 | 165,000円 | 0円 |
| 月会費 | 17,050円 | 17,600円 | 17,600円 | 17,600円 |
| 成婚料 | 220,000円 | 109,800円 | 220,000円 | 0円 |
| 1年総額目安 | 約677,050円 | 約376,000円 | 約596,200円 | 約211,200円 |
IBJメンバーズはコースが一本化されており、入会後すぐに専任カウンセラーの手厚いサポートを受けられます。IBJメンバーズは料金は高めですが、その分カウンセラーによる活動設計やフィードバックの密度が高い点が特徴です。
リングベルは目的別に3プランから選べます。ベーシックはセルフ活動が基本で必要時にコンシェルジュへ相談する形、コミットメントは担当コンシェルジュが伴走するフルサポート型です。
リングベルLiteは、月会費のみで利用でき、AIとLINE相談で活動する費用を抑えたエントリープランです。「結婚相談所は試してみたいが初期費用が重い」と感じる30代男性には、リングベルLiteの入会金0円・成婚料0円という点がおすすめです。
» リングベルLiteとは?月会費のみのオンライン結婚相談所の詳細
入会資格と会員属性

IBJメンバーズとリングベルでは、入会資格の厳しさと会員の年収属性に差があります。IBJメンバーズの方が入会する際の審査が厳しく、結果として会員の年収帯も高い傾向です。
IBJメンバーズの入会資格の例(男性・東京都)は以下のとおりです。
- 20代:年収400万円以上
- 30代:年収500万円以上
- 40代:年収600万円以上
東京都以外の地域ではIBJメンバーズの入会年収ラインが1段階下がり、30代男性は年収400万円以上が条件になります。IBJメンバーズの男性会員は約90.2%が年収500万円以上、約70.8%が年収600万円以上で、ハイスペック層が中心です。
リングベルは年収の足切りラインを明確に設けていません。年収で入会を判断することがない傾向にあるため、年収帯はIBJメンバーズより幅広く、入会しやすくなっています。
年収400万円台で婚活を始めたい30代男性は、IBJメンバーズの入会資格を満たせないケースがあるため、リングベルの方を選ぶことになる可能性があります。年収600万円を超えていて、スペックの高い方同士の出会いを狙いたい30代にはIBJメンバーズがおすすめです。
店舗網と活動スタイル
IBJメンバーズは主要都市の直営店舗型、リングベルは実店舗なしのオンライン完結型で、活動スタイルが大きく違います。IBJメンバーズとリングベル、両社の店舗網は以下のとおりです。
- IBJメンバーズ:東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡などの直営店
- リングベル:実店舗なし(スマホ・PCで完結)
IBJメンバーズは初回面談や定期面談を対面で実施するため、地方在住の方は遠方から移動する必要があります。逆に主要都市に住んでいる方なら、カウンセラーと顔を合わせて相談できる安心感があります。
リングベルは入会手続きから相手探し、お見合い調整、相談まですべてオンラインで完結させることが可能です。仕事が忙しくて店舗に通う時間が取りにくい方や、地方在住で近くに結婚相談所の店舗がない方にとっては、移動コストがかからない点が大きなメリットです。
対面でじっくり相談するか、オンラインで自分のペースで動くかのどちらが良いかで、結婚相談所を選びましょう。
サポート体制と成婚の定義

IBJメンバーズとリングベルの最も大きな違いは、サポートの密度と「成婚」の定義です。成婚の定義によって成婚料の発生タイミングが変わるため、入会前に必ず確認しておく必要があります。
両社のサポート体制と成婚定義は以下のとおりです。
| 項目 | IBJメンバーズ | リングベル |
| サポート形態 | 専任カウンセラーが婚約まで伴走 | プランごとに密度が異なる(セルフ/伴走/AI+LINE) |
| 成婚の定義 | プロポーズが成功し、婚約した状態 | IBJ連盟:プロポーズを目安に成婚退会/コネクトシップ:お知り合い成立後3か月を目安に確認 |
| 成婚率 | 50%超え(時期により変動・公式発表値) | 51.3%(リングベル全体・2026年5月時点で公式記載) |
IBJメンバーズは「婚活プロジェクト型サポート」を掲げ、専任カウンセラー1人あたりの担当会員数は約60名の少人数制です。プロフィール作成からプロポーズの演出・両親挨拶まで、活動全体をカバーします。
成婚料220,000円は婚約まで到達して初めて発生するため「高い成婚料を払ったのに婚約前にサポートが終わった」という事態を避けたい30代男性におすすめです。
リングベルは以下の3プランで異なるサポートを提供しています。
- ベーシック:自分主導+必要時にコンシェルジュへ相談
- コミットメント:担当コンシェルジュがフルサポート
- リングベルLite:24時間対応のAIコンシェルジュ+コンシェルジュのLINE相談
IBJメンバーズとリングベルの成婚率は計算方法が各社で異なるため、両社の数値の単純比較は成立しません。それでも両社とも50%を超える水準を公表しており、IBJ正規加盟店として実績は十分にあると判断できます。
» 結婚相談所のカウンセラーは意味ないってホント?
» 結婚相談所の成婚率はどのくらい?
出会いの手法と紹介数
IBJメンバーズとリングベルの出会い方は、母集団の広さと紹介の進め方に違いがあります。両社ともIBJ会員にはアプローチできるものの、リングベルはさらにIBJ online・TMS・コネクトシップ・JBAなど複数連盟をまたいで活動できる構造です。
両社の主な出会い方は以下のとおりです。
| 出会い方 | IBJメンバーズ | リングベル |
| カウンセラーによる紹介 | 〇(専任カウンセラーが提案) | △(プランによる) |
| データマッチング(条件検索) | 〇 | 〇 |
| 写真・価値観での検索 | 〇 | 〇 |
| パーティー・イベント | 〇 | △(連盟主催) |
| 連盟横断の申込 | IBJ単独 | IBJ/IBJ online/TMS/コネクトシップ/JBA |
| 申込上限の目安 | 月20名前後 | プランにより最大100〜200名 |
IBJメンバーズは月20名前後の申込上限を設け、専任カウンセラーが毎月の活動を管理する設計です。
量より質でじっくり1人と向き合いたい30代男性には、月20人の申込枠がちょうど良い量になります。お見合い後は担当者から「相手の本音」「次回までの改善点」をフィードバックしてもらえるため、毎回の出会いから学びを得られる設計です。
リングベルは複数連盟との接続によって、出会える会員ネットワークが約28万人規模に広がります。リングベルLiteでも月最大100名(プランによっては200名)の申込枠があり、効率的に出会いの数を増やしたい30代男性におすすめです。
質を重視するか量を重視するかは、一人ひとりの活動スタイルによって最適解が変わります。
リングベルが向いている30代の特徴3つ

リングベルの特徴から逆算すると、向いている30代男性には共通点があります。以下の3つに当てはまる人は、リングベルを軸に結婚相談所を検討しましょう。
- 費用をできるだけ抑えてコスパよく婚活したい人
- 実店舗なしのオンラインで自分のペースで活動したい人
- セルフ型で積極的に動いて出会いを増やしたい人
費用をできるだけ抑えてコスパよく婚活したい人
年間の活動費を抑えたい30代には、リングベルが現実的な選択肢になります。また、別ラインのリングベルLiteなら入会金0円・成婚料0円・月会費17,600円のみで、1年の活動費は約21万円にとどまります。
IBJメンバーズが1年で約67万円かかることを考えると、リングベルLiteは3分の1以下の費用で婚活を始められます。
ベーシックプランでも1年総額は約37万円で、IBJメンバーズより安価で済みます。浮いた予算は結納金や新生活準備に回せるため、結婚後の生活設計まで含めて考えるなら、リングベルは費用効率の高い選択肢です。
実店舗なしのオンラインで自分のペースで活動したい人

仕事や家事で忙しく、店舗に通う時間が取りにくい30代男性にとって、リングベルのオンライン完結スタイルは楽です。リングベルなら入会手続きや相手探し、お見合い調整、カウンセリングまで、すべてスマホやPCで完結します。
地方在住の30代男性も、実店舗に通えないからといって不利になることはありません。リングベルはIBJ・IBJ online・TMS・コネクトシップ・JBAの複数連盟と接続しているため、全国規模で相手を探せます。
リングベルには対面でカウンセラーと話せないという弱みもありますが、ビデオ面談(コミットメントプラン)やLINE相談で代替できます。「対面でないと話せない」と感じない30代男性には、リングベルの距離感がちょうど良いでしょう。
セルフ型で積極的に動いて出会いを増やしたい人
自分主導で活動量をコントロールしたい30代男性には、リングベルの一人ひとりに活動の主導権がある形態がおすすめです。月最大100〜200名の申込枠を活用すれば、IBJメンバーズの月20名と比べて圧倒的に多くの相手にアプローチできます。
「とにかく打席数を増やしたい」「自分のペースで複数人と並行して進めたい」というタイプの30代男性は、リングベルのような自走型で結果を出しやすいでしょう。
カウンセラーに毎週進捗を確認されるとプレッシャーになる方は、リングベルのように自分主導で動ける環境を選ぶと続きます。
IBJメンバーズが向いている30代の特徴3つ

IBJメンバーズに向いている30代男性は以下の3つに当てはまる人です。
- 費用より手厚いサポートを重視したい人
- 高スペックな会員層の中で婚活したい人
- 恋愛経験が少なくプロポーズまで伴走してほしい人
費用より手厚いサポートを重視したい人
年間約67万円を払ってでも、専任カウンセラーの濃いサポートで早期成婚を狙いたい30代男性には、IBJメンバーズがおすすめです。カウンセラーは約60名の少人数制で、お見合い後のフィードバックや交際中の相談まで、カウンセラーが一対一で向き合う設計です。
IBJメンバーズは「婚活プロジェクト型サポート」を掲げ、プロジェクトマネージャーのようにプロポーズ・婚約まで伴走します。「自分の判断だけで婚活を進める自信がない」「相談相手がほしい」と感じる30代男性には、IBJメンバーズは料金以上の価値を感じやすい環境です。
仕事が忙しくて婚活の段取りに時間を割けない30代の方も、IBJメンバーズのカウンセラーに段取りを任せられる点はメリットになります。
高スペックな会員層の中で婚活したい人

IBJメンバーズの男性会員は約70.8%が年収600万円以上で、同水準の女性会員も一定数在籍しています。年収・学歴・職業でハイスペック層を明確に狙いたい30代の方には、IBJメンバーズがおすすめです。
リングベルからも同じIBJ連盟の会員に申込できますが、IBJメンバーズなら同会員同士で、カウンセラーが密に連携しながら2人の仲を取り持ってくれます。
恋愛経験が少なくプロポーズまで伴走してほしい人
彼女いない歴が長く、交際の進め方やプロポーズのタイミングに自信がない30代男性には、IBJメンバーズの伴走サポートが心強い味方になります。成婚の定義が『プロポーズ成功・婚約』であるため、カウンセラーは以下のようなことまで具体的なアドバイスをくれます。
- プロポーズのセリフ・場所
- 指輪選び
- 両親への挨拶
恋愛経験が乏しいまま婚活を始めると、交際中に迷う場面が出てきます。プロに伴走してもらえるIBJメンバーズの環境では、一つひとつの判断で迷いを減らせるため、次の一歩を踏み出しやすくなります。
IBJメンバーズのように婚約まで伴走してくれる結婚相談所は、段取りを考えるのが苦手な方には現実的な選択肢の一つです。
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リングベルとIBJメンバーズの失敗しない選び方3ステップ

IBJメンバーズとリングベルで迷ったときは、以下の3ステップで判断すると後悔しにくくなります。
- 予算と活動スタイルを先に決める
- 両社の無料カウンセリングを受けて比較する
- カウンセラーとの相性で最終判断する
ステップ①予算と活動スタイルを先に決める
結婚相談所を選ぶ前に「年間いくらまでなら払えるか」「どのくらい自分で動けるか」を紙に書き出しておきましょう。予算と活動スタイルが先に決まっていれば、料金の高低やサポート量だけで迷わず、自分の条件に合う方を選べます。
結婚相談所の選び方の目安は以下のとおりです。
- 年間20万円台に抑えたい・自分主導で動ける30代→リングベルLite
- 年間30万円台で必要時にコンシェルジュへ相談したい30代→リングベルベーシック
- 年間60万円台でも専任カウンセラーの手厚い伴走を受けたい30代→IBJメンバーズ
予算と活動スタイルが見えてくると、3パターンの中からIBJメンバーズかリングベルか、自分の条件に近い方が自然に絞り込まれます。
ステップ②両社の無料カウンセリングを受けて比較する

予算と活動スタイルが決まったら、IBJメンバーズとリングベルの両方の無料カウンセリングを必ず受けてください。資料やサイトだけでは、担当カウンセラーの雰囲気や検索画面の使いやすさは判断できません。
初回面談で確認するポイントは以下のとおりです。
- 担当カウンセラーが自分の話を最後まで聞いてくれるか
- 30代男女それぞれの成婚事例を共有してくれるか
- 料金の内訳と解約条件を紙またはPDFで説明してくれるか
- 入会後の活動の流れを具体的にイメージできる説明があるか
IBJメンバーズとリングベルの2社を続けて受けると、サービスの違いを比較できます。「どちらが自分にとって話しやすかったか」「どちらの活動イメージが現実的に感じたか」を、その日のうちにメモしておくと判断材料がそろいます。
ステップ③カウンセラーとの相性で最終判断する
IBJメンバーズとリングベルの料金もサポート内容も同じくらい魅力的に感じたら、最後は担当カウンセラーとの相性でどちらに入会するかを決めてください。担当者との相性が悪いと、どれだけ条件が良い結婚相談所でも活動は長続きしません。
カウンセラーとの相性の判断基準は以下の3点です。
- 話しやすさ(自分の悩みを正直に話せるか)
- 質問への具体的な回答(抽象論でごまかさないか)
- 自分の価値観を否定しない姿勢(条件を真剣に受け止めてくれるか)
無料カウンセリングで「この人に半年〜1年、自分の婚活を預けられるか」と自問してみて、迷わず「はい」と答えられる方を選ぶと後悔しにくくなります。
筆者が縁結びistのボランティアで複数のカウンセラーに取材したところ「最初のカウンセリングで相性を確認せずに契約し、あとから話しづらいと感じて活動が止まる会員が一定数いる」との声を多くもらいました。
まとめ:リングベルとIBJメンバーズは費用とサポートのトレードオフで選ぼう

IBJメンバーズとリングベルは、どちらもIBJ正規加盟で出会える会員プールは大きく重なりますが、費用・店舗網・サポート密度が大きく違います。
費用を抑えてオンラインで自分のペースで動きたい30代男性はリングベル、費用が高くても専任カウンセラーの手厚い伴走を受けたい30代男性はIBJメンバーズ、というのがシンプルな選び分けの軸です。
婚活偏差値50の立場から言えば、どちらを選んでも、自分の性格と予算に合う方を選べば30代男性は十分に結婚へ近づけます。
迷ったまま動かないのが最大の機会損失なので、まずは両社の無料カウンセリングに申し込み、2週間以内に比較できる状態を作ってみてください。
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